第23回全日本女子学生剣道優勝大会 
準優勝記念ページ

 ◆ 決勝戦(中京大学)

いよいよ決勝戦。相手は5月の西日本大会で破った中京大学。田端・堀内・大久保の
4回生が引っ張ってきた1年間無敗チームが、最後まで無敗で終われるかが決まる
立命剣道部歴史上最大の舞台がやってきた。試合前にチームで心をひとつにする。

 
全日本の決勝戦は入場行進から始まる。皆の勇士を見て下さい。



 
面をおいて着座する前に「正面の礼」があった。ん?そういうものなのかなぁ?
 
ここで再び正面に礼があり、試合開始。
 

この立命ホームページは、取得した有効打突しか写真掲載しないポリシーですが(笑)、
次鋒戦にて取られたツキがあまりに絶妙であったので紹介します。最近は三所よけと
言われる防御が批判されながらもいずれのチームもこれを捨てきれない。そこを
狙って下から攻め、 三所よけとなった瞬間にツキを入れた。新聞によるとこれは自信の
一撃だったそうで、相手方ながら感服致しました。

 

神様・仏様・曲野様といった展開で3回戦からずっと2本勝ちを収めてきた曲野であったが、
先に小手を先取され、最後に写真の面を決められて立命の初優勝も関西勢の初優勝も
消えてしまった。曲野は立ち上がりすぐに絶妙の小手があったが決勝戦については
少々旗に嫌われた感があった。が、常勝曲野が負けたことで納得の敗北であった。

 

大将田端、小手を先取されるも、執念の小手面を決める。これが立命の歴史を変えた
田端の学生生活最後の1本となった。1回生でいきなり全日本個人ベスト8となり
その後も最後の全日本までよく頑張り実績をあげ、充実した4年間であったろう。


学校名 先鋒 次鋒 中堅 副将 大将 結果
立命館大
萩原
高橋
曲野
田端
1/0
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
中京大
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5/3
田頭
宮路
永井
大門
鎌田