| いよいよ決勝戦。相手は5月の西日本大会で破った中京大学。田端・堀内・大久保の
4回生が引っ張ってきた1年間無敗チームが、最後まで無敗で終われるかが決まる
立命剣道部歴史上最大の舞台がやってきた。試合前にチームで心をひとつにする。 |
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| 全日本の決勝戦は入場行進から始まる。皆の勇士を見て下さい。 |
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| 面をおいて着座する前に「正面の礼」があった。ん?そういうものなのかなぁ? |
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| ここで再び正面に礼があり、試合開始。 |
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この立命ホームページは、取得した有効打突しか写真掲載しないポリシーですが(笑)、
次鋒戦にて取られたツキがあまりに絶妙であったので紹介します。最近は三所よけと
言われる防御が批判されながらもいずれのチームもこれを捨てきれない。そこを
狙って下から攻め、 三所よけとなった瞬間にツキを入れた。新聞によるとこれは自信の
一撃だったそうで、相手方ながら感服致しました。
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神様・仏様・曲野様といった展開で3回戦からずっと2本勝ちを収めてきた曲野であったが、
先に小手を先取され、最後に写真の面を決められて立命の初優勝も関西勢の初優勝も
消えてしまった。曲野は立ち上がりすぐに絶妙の小手があったが決勝戦については
少々旗に嫌われた感があった。が、常勝曲野が負けたことで納得の敗北であった。
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大将田端、小手を先取されるも、執念の小手面を決める。これが立命の歴史を変えた
田端の学生生活最後の1本となった。1回生でいきなり全日本個人ベスト8となり
その後も最後の全日本までよく頑張り実績をあげ、充実した4年間であったろう。
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